特設サイトオープン&新シリーズのご紹介です♪
3月25日(水)発売!!
少女が求めたのは、たった一度の運命と幸せ――。
『底辺巫女は神様の愛し子 ~番に捨てられたら龍神様に溺愛されました~』
(著/忍丸 イラスト/白谷ゆう)
の《特設サイト》公開中‼
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カバーイラストを飾るのは……
優秀ながらも不遇な扱いを受けている少女・雪花と
強く美しい高位の龍神・黒曜の2人です!
運命の番となった2人がどんな物語を紡ぐのか……
本作のイラストを織り交ぜつつ、
少しだけ作品の内容を紹介します!
海底に位置する『久遠の国』。
そこでは、八百万の神と人が共生し、最も優れた神が王となるルールがありました。
神は巫(かんなぎ)とよばれる人間と番になり、力を手に入れ王の座を目指します。
巫である雪花は、身分の低い生まれが原因で不遇な扱いを受けていました。
周囲からは虐げられ、神と契約してもいつも運命の番が現れた途端に捨てられてしまう。
誰かの唯一無二の存在になりたい雪花にとって、あまりに過酷な日々でした。
▲いつか自分にも運命の番が現れることを信じて努力を続けてきた雪花。報われてほしいです……。
番が居なくとも巫でいられるのは3年まで。雪花にはもう猶予がありません。
そして、最後のチャンス、新たな神が降臨する儀式の日が訪れます。
現れたのは、存在感に満ち溢れた高位の龍神、黒曜でした。
そして黒曜は雪花の方へ歩を進めてきて、
「俺の名は黒曜。お前は?」
「せ、雪花……」
「お前が俺の番だ。雪花」
▲一目見ただけで通じ合ってしまう2人。まさに運命です。
ついに憧れていた運命の番を手にした雪花。しかし、黒曜の溺愛ぶりは想像以上で…。
「できれば腕の中に閉じ込めて、大事に大事に仕舞っておきたい」
「俺は雪花しか見えていない」「可愛い」「抱き締めたい……」
そんな甘々なアプローチに、初心な雪花はたじたじです。
一方、黒曜はその態度とは裏腹に、隠しておきたい雪花に関わる前世の因縁があるようで……?
運命の番を得た雪花を待ち受けていたのは、巫の使命「領地経営」でした。
その成果は次期王の選出を左右する非常に重要なもの。玉座を目指す2人にとって避けては通れない試練です。
しかし、与えられたのはこれまで多くの番が統治を諦めた曰く付き土地、群青島でした。
▲群青島の土地神たち。彼らには悲しき過去があるようで……?
雪花と黒曜の前に立ちふさがる、双子の土地神。
晴耕と雨読と名乗った彼らこそ、群青島の統治を困難にする原因でした。
雪花たちは与えられた領地を発展させ、王への道を切り拓くことが出来るのでしょうか!?
3月25日(水)発売!!
少女が求めたのは、たった一度の運命と幸せ――。
『底辺巫女は神様の愛し子 ~番に捨てられたら龍神様に溺愛されました~』
(著/忍丸 イラスト/白谷ゆう)
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