特設サイトオープン&新シリーズのご紹介です♪
8月20日(木)発売!!
「ねぇキスしたら…私だけ見てくれる?」
『推しヒロインは、転生したモブの俺を独り占めしたいらしい1 ~失恋したヒロインを支えたら徐々に重くなっていった~』
(著/社畜豚 イラスト/まるろ)
の《特設サイト》が公開されました‼
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カバーイラストを飾るのは……
学内屈指の美少女で、独占欲つよつよな女の子──七瀬ひよりちゃん!
主人公が失恋した彼女を優しく慰めると、いつの間にかロックオンされてしまっていたようで……?
本編が気になる方のために、本作のイラストを織り交ぜつつ、少しだけ物語の内容を紹介しちゃいます!
「だから、好きって言ったの」
大人気ラブコメマンガ『てんいち‼』。
その作品にモブ同級生として転生した富田文学は、推しの負けヒロイン七瀬ひよりが主人公の天馬に告白する現場に遭遇してしまいます!
しかし『てんいち‼』は、天馬とメインヒロイン一花の純愛物語。
当然負けヒロインのひよりが結ばれることはなく……。
「ごめん。ひよりの想いには応えられない。俺は一花のことが好きだから」
「別に、今すぐ返事が欲しいわけじゃないよ。これからは――」
「その気がないのに、答えを先送りにするのは違うだろ」
「そっか、待たせてすら……くれないんだね」
失恋の悲しみで教室から駆け出す推しヒロインの姿を見て、文学は生前『てんいち!』を読んでいて散々考えていたことを思い出しました。
──俺がもしこの場に居合わせていたのなら、絶対に泣いているひよりを追いかけるのに、と。
「あの……よかったらこれ、使いますか?」
「……え?」
▲泣きじゃくるひよりにティッシュを渡したことで、話を聞くことになった文学。
「富田君‼ 聞いてくれないかな‼ 天馬のやつ‼ ちょっとは考えてくれても良いと思わない!? 即答はキツいよ! 即答は‼ 私ってそんな魅力ないかな!? 凹むよ!」
「でも、そんな誠実なところが?」
「すきぃ~~~~~~‼」
実は文学にも、女の子からフラれてきた失恋経験が多数あり……!
最初こそ警戒されていましたが、文学は自身の境遇と本音を打ち明け、徐々にひよりの本音を引き出していきます。
「富田君。今日はほんとうにありがとうね。色々と話を聞いてもらって」
こうして推しヒロインとの怒涛の1日を過ごした文学。
しかし、あくまでもこれはひよりが立ち直るまでの関係であり、すぐに新しい恋をして自分とは疎遠になる、と考えていたのですが……
「あ、文くん‼ おはよー!」
むしろあだ名で呼んでくるほど、グイグイ距離を詰めてきて……!?
そんな彼女こそ、本作品のメインヒロイン。
困ったときや弱ったとき、いつも隣で助けてくれる文学の優しさに惹かれ、積極的にアプローチをかけていきます!
「私、文くんが居ないと……もう」
「え、えと……な、七瀬さん?」
「どうすれば……私のことだけを見てくれるの?」
▲蕩けた表情で文学に迫るひより。一体何をする気なんだーっ!?
「私の……私の文くんなの。絶対に渡したくない。誰にも。だから、誰かに取られるくらいなら……いっそのこと、今」
◆
文学を取り巻く女の子は、ひよりだけではありません……!
2人目のヒロインは、ひよりの親友である──芹澤雫。
文学とたびたび軽口を言いあうなどノリは良いものの、本心ではどこか冷めているような、儚げな雰囲気を纏うミステリアス美少女です!
文学と関わり始めたきっかけは、ひよりが想いを寄せる人物ということで興味を持ったこと。
とはいえそれは異性としての興味ではなかったのですが……ある日、2人でひよりの誕生日プレゼントを選ぶことになり変化が訪れます。
「なんというか、ぶんぶんってお人よし。だよね。こんな遅くに呼びだしても嫌な顔せずに心配して来てくれるし」
「俺はきっと……こうして一緒に、芹沢さんとバカなことやっている時間が好きなんだ」
「……ふぇっ」
▲クールな雫がまさかのデレ……!?
◆
3人目のヒロインは、雫と同じくひよりの親友である──月見星乃。
ひよりのことを大切に考えているゆえに、ひよりの想い人である文学に対してはツンツンしてしまう、黒髪ロングのちょっぴりツンデレな美少女です!
「友達想いなんだね。月見さんは」
「は、はぁ? ……そんなんじゃないし、き、きもいっつーの」
とはいえ、文学と直接的に関わる機会はあまりなかったのですが……まさかの同じマンションに住んでいることが判明‼
さらに、実は〇〇〇なことが文学にバレてしまい、家に上がり込んできて……!?
▲学校とは違うプライベートの格好。非常に可愛いですね......!
◆
4人目は、生徒会の書記を務める御淑やかな後輩──桐藤世那。
ある日、学校中に『文学は弱みに付け込んでひよりを弄んでいる』という悪意ある噂が広められてしまうのですが、その調査のため尽力してくれた女の子です。
結局その噂は、ひよりにフラれた3年生の先輩が腹いせに流したものだと判明したのですが──まさかの文学は、身を挺してそんな先輩の厄介ごとまで解決してしまい……!?
「……先輩は、そのお人よしさを利用されたことはないんですか? 嫌気がさしたりしたりはしなかったんですか?」
「そうだね。だけど、それだけじゃないって。きっと誰かが見てくれているって。俺はそう思いたいんだ」
「だから桐藤さん。俺のことを見てくれてありがとう」
文学のその答えは、自身の外見や能力、家柄を都合よく利用され続けたトラウマがある世那にとっては大きな救いとなり、脳を焼かれてしまい……?
「ほあああぁああぁ!!! せんぱい‼ 文学せんぱい!! 好き! 文学せんぱい大好き‼ あの真剣な表情!! あの瞳!! あのお人よしを貫く姿勢!! しゅっごくいい!! 優しい声色もすこだし!それとそれと、ちゃんと私を見てくれるところも大ッ好き‼ でもでもでも、やっぱりあの優しい笑顔が一番好き‼ お人よし過ぎるところもほっとけないし‼ はぁ~~~~~~~っこんなの私が守護らないとじゃん‼ も~っ!? なんなの!? はぁ!? あんなんズルじゃん‼ キレそうなんだが!? てぇてぇすぎるんだが!? マジですこなんだが!? あうあうあうあう‼ ぶんがくしぇんぱぁ~い~! しゅきしゅきしゅき~~~~っ♡ らいしゅき~~~っ♡」
▲きちっとした優等生である世那が、文学と関わると豹変する⁉
◆
こうしてモブ高校生であるはずが、個性的で可愛いヒロインたちと共に充実した学生生活を過ごしていた文学。
そんなある日、ひよりが体調を崩したことで、文学は彼女の家へとお見舞いへ訪れることになったのですが──熱で弱っているひよりは、いつも以上にあまあまなアプローチを仕掛けてきて……!?
「ぶんくん、からだふいて?」
▲大胆なアプローチ……! ここからの内容は、ぜひ本編をご覧ください!
「ねぇキスしたら…私だけ見てくれる?」
『推しヒロインは、転生したモブの俺を独り占めしたいらしい1 ~失恋したヒロインを支えたら徐々に重くなっていった~』
(著/社畜豚 イラスト/まるろ)
8月20日(木)発売!!
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